しょうにか

息子氏の小児科に行ってきました。


息子氏は基本ふてぶてしく、予防注射を打っても一瞬泣くだけでその後は高木ブーの雷様のように爆睡してしまう感じです。
この間日本で病院に行った時、先生に「ごめんねー、よく頑張ったねー」と労いのお言葉を頂いたのに対し、




「ブフォッ」




とオナラ爆弾を浴びせてました。




ということで、国が変わってもそんなに変化はないだろうと思っていたのですが、
息子氏、終始、






ギャン泣。







雰囲気?先生の顔?言葉?
分かりませんが、ひたすら泣いてました。
未知との遭遇だったのかもしれません。

b0137530_245536.jpg

(Yahoo映画より引用)


初めて行った小児科では、3人の先生が3時間くらいかけてじっくり色々診てくれました。
とはいっても、3時間ずっとではなく、「5分席外すぜ」といって30分くらい戻って来なかった時間も含めます。
体重や身長を測る場所は、日本では丁寧にタオルが敷いてあったりしますが、行った小児科では、ただの紙がおもむろに敷いてあっただけだったので、息子氏は機器に頭ゴッチンしてました。

予防接種に関しては、息子氏が日本でひいた風邪を引きずって鼻ズルズルだったので、スケジュールだけ立てるのかと思いきや、先生は「こんなの風邪じゃないよー」と言われ、早速ものすごく太く長い針で3本注射を打たれました(傍にいたオッツは、息子氏以上に反応し「ウワッ」と言ってものすごく痛そうな顔芸してました。)
注射後熱が出たらどうしましょうと尋ねたところ、「薬局で解熱剤買って飲ませちまいな」と言われました。
日本で予防注射を打った時は、次の日に微熱程度の熱が出たのですが、病院に伝えたところ、来てくださいと言われ、診察を受けました。

いやー、色々違いますねー。

日本とアメリカで違うと言えば、粉ミルク。
日本では一度沸騰させて少し冷ましたお湯(70℃以上)で粉を溶かすと思うのですが、こちらでは、基本、









「水」










で溶かして与えます。
お湯で溶かしてと書いてある粉ミルクもありましたが、基本は水で溶かすようです。
専用の水も売ってました。
さらには、すでに調乳されたミルクも売ってました。
いやー、これは大変楽ですよね。
真夜中にミルク作って、人肌に冷ます作業って結構大変ですよね。
うちの息子氏は、ぬるいミルクを飲ませると、







「母上、今日のミルク、冷たくはござらぬか?」







といって拒否されてしまいます。
違いの分かる男になってしまいました。



最後に、小児科の先生が息子氏に対して、



「~~~~~パイ」



と呼びかけていたのが気になりました。
パイ?pie?何パイ?
何パイか分からなかったので、オッツに聞いてみたところ、









おっぱい











んな訳ない。
聞いて損しました。



いや、でも何パイだったんだろう。。。しかもなぜパイ?気になる・・・。
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by maroqblog | 2010-07-27 03:16 | ひとりごと


フラフラと移住し続けるまろQの台湾編デス


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